しろうとの美容室経営スキル Plan Do See | Planning Skills | SP Skills | Mding || おりょうりをしない男の料理メモ
「マーケティング」という言葉は、アメリカ生まれの経営用語です。 今では、いろんな定義があって、素人にとっては、非常に難しいと言うか、混乱をきたす概念であることは確かです。
ここでは、「小川美容商事」で、ほぼ毎月連載されている「小川流サロンマーケティング・きほんの基本」を、
ほぼ半年遅れのペースで、ミラーしていく予定です。
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4.3つの知る その2
お客様(Customer)、競合(Competitor)サロン、自サロン(Corporation)の3つを知ることで、競合サロンに勝つために、リピーターを確保するために、お客様にどのようなメニューとサービスを、いくらで提供すればいいのか、サロン戦略が明確になります。 ここで、忘れてならないのは、「コスト」(実際にはコストパフォーマンス)。 競合サロンに勝つために、価格を安くした(あまり勧められませんが・・・)としても、コスト割れしては、何にもなりません。適正な利益を確保できて、初めて、メニューの品質が確保され、それが、お客様の支持(リピート)につながるもの。 無理な価格設定では、体力(主に資金的に)のある大手サロンとの消耗戦にはいずれ敗れてしまい、大手サロンは、競合サロンがいなくなった時点で価格戦略を変えてしまいます。 ところで、サロンは技術メニューを売るところですから「コスト<メニュー原価>」をどう定義をどうするか? が問題になってきます。物品販売であれば「商品原価」は仕入れ価格ということで簡単なのですが。サロンはそうはいきません。 そこで、メニュー原価をどう計算するか? というよりもどうされているのでしょうか? どうか、こっそり、教えていただけないでしょうか・・・ ということで、今回はこのへんで。
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