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しろうとの美容室経営スキル |
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5.コストを知る |
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サロンにおいて、コスト(メニュー原価)をどう考えるか、色々難しい問題がありそうですが、 「コスト」をしっかりと定義づけできていないと、サロン戦略を明確に立てられません。 サロンは、技術メニューがメインの典型的な労働集約型(人件費の比重が高い)ビジネスですから、 コストのほとんどは人件費と考えられます。 大雑把な話ですが、たとえば、スタイリスト1人の時給換算が2000円とすると、 カットの平均所要時間を30分間とした場合、カットのコストは1000円となります。 カット代金が2000円だとすると、粗利益は1000円で、粗利益率50%になります。 さて、粗利益率を上げるためには、どんな方法が考えられるか? @人件費を下げるか、 Aカット代金を上げるか、 そしてもうひとつ Bカットの所要時間を短縮するか! このように、コストを数字という形で知ることで、戦略が明確になり、 その戦略を遂行するために何をなすべきか?戦術も明確になります。 ということで、今回はこれまで。 |
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